焼き物と大理石でペルシャ絨毯モチーフのエントランスを制作しました。 タイルは化粧土や下絵の具など、陶芸の技術を駆使し、ピースのひとつひとつには彫刻が施されています。
そのピースのその隙間を埋めるように、大理石をカットし象眼し全体を形作りました。
遊び心と手間暇惜しまない手仕事で、圧巻のエントランスとなりました。
個人のお宅でリフォーム工事を進める中、廊下の壁に細長い余白が生まれてしまいました。
その余白を左官仕上げでは味気ないというお話しを頂き、壁の寸法ピッタリに粘土から陶板を作り、絵付けを施しました。